備えあれば、うれしい収納

あったら嬉しい収納。あればあるほど良いのかもしれませんが、お部屋を圧迫するほど収納スペースで溢れては意味がありません。空間をうまく利用して無駄の少ない収納スペースを決めて物がしまえると、収納上手への近道になるかもしれませんね。

壁面全体を利用して美しさアップ

さてまずは、お部屋のどこに効率よくモノがしまえるか場所を決めましょう。例えば家電や日用品の場所を1ヶ所に決めたら、そこに壁面収納ボードを置きまとめることでスペースのムダが減り、収納力アップ。

お部屋も広く使えて、すっきり見えます。

壁面全体を収納にすることで一体感も出て美しく見えますよ。

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空間ごと、種類ごとの収納をつくる

リビングは壁面収納、キッチンにはパントリー(食品庫)、床下収納庫、衣類や洋服はウォークインクローゼット、季節ごとに使うものはロフト、玄関にはシューズクローク、etc・・・・・空間別に専用の収納スペースをつくってどこに何があるかをハッキリとしておけば片付けの作業効率もアップします。デッドスペースになりがちな階段下も収納スペースとして使わない手はないですね。

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たたむ収納から、つるす収納へ

たたんだ洋服を収納する衣装ケースが実は落とし穴の1つ。たくさんの衣類をケースに入れると、手前のモノしか見えず奥にある洋服の存在を忘れてしまったり、長期間たたみっぱなしでシワがついてしまったりします。

衣類をつるしておけばたたむ手間が省け、季節ごとの衣類の出し入れも架け替えるだけで済み面倒な衣替えが楽になります。衣装ケースに入れるのはセーターやキャミソールなど着られる期間が短かったりハンガーに掛けておくと形が変わってしまうものだけで大丈夫です。

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捨て上手になろう

どんなに収納スペースがあってもそれを上回る量のモノがあったら収納がいくらあっても足りません。収納上手の近道は、要らないモノを処分する習慣を身につけることがポイント。捨てるためのルールをつくってみましょう。例えば、「週に1度ゴミ収集日の前日に5分間、捨てるモノ点検をする」など。無理なくできることから始めるのがポイントです。

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それでも捨てるか決められないなら?

もしかしたら使うかも・・・と残しているモノなど捨てることに迷ったモノを入れる箱を用意。一定期間(3~4か月程度)保管して、その間に使うことがなければ捨てちゃいましょう。

箱には、マジックで「○月○日まで」と期間を書いておくと分かりやすいです。

収納というのは生活を豊かに気持ちよく過ごすための知恵ですね。
もしアイディアに困ったらいつでも照井建設にご相談くださいね。

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