健康と省エネを同時にかなえる太陽熱床暖房! 暖房の誤解を解き明かす

新築住宅に限らずリフォーム工事でも床暖房を求める人が年々増えています。特に女性の方にその傾向が顕著に出ているのは、特有の冷え症や低血圧症の、体に与える負担が大きく影響しているからではないでしょうか?

エアコンやファンヒーターの暖房では床が暖まらなかったり、空気が乾燥しすぎたりで不快感があり、足元から暖めてくれる床暖房に期待を持つのはもっともなことと思います。

ところが床暖房はランニングコスト(運転に掛る費用)が高いと思われているせいか設置する場所を限ったり、運転する時間を短かくしてしまうために本来の性能が発揮されないばかりか、弊害まで出るような使い方をしている例が多いのです。


実際に電気やガスを熱源として床暖房をされている方のお話を聞くと、外出する時やおやすみになる時は、床暖房を切ってしまい、外出から帰ったり、朝起きた時すぐに運転を始め、急激に温度を上げて部屋を暖めようとするそうです。(間欠運転の弊害)

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弊害の例として

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1. 室内の寒暖の差が激しい
2. 床暖房専用のフローリングしか使えない
3. 室内結露が出る
4. ヒートショックがおきやすい
5. 床温度が高すぎて不快
6. ランニングコストが高い

これを解決するには

☆ 長時間(できれば24時間)運転する

☆ 床の設定温度を18〜20度にする(それ以上上げない)

☆ 1階の部屋全部に熱源を設置する(押入や玄関などは除いてもOK)

以上3つを守って頂ければ1〜5までは解決しますが、電気やガスなどを熱源として使っている以上、ランニングコストを落とすことは難しい問題です。

そこで私がお奨めしているのが、太陽熱で床暖房をするハイブリッドソーラーハウスです。
太陽光発電は太陽エネルギーの15%程度しか利用できませんが、太陽熱なら60%近くをエネルギーとして利用できます、しかもタダですから使わない手はありません。

太陽熱を床下の蓄熱層に溜め込んで床暖房しますので、日が沈んだ夜から翌日の朝まで床を暖め続けます。もちろん24時間運転なので1〜6までの問題も全て解決します。

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